釉掛け

 

今日は素焼きがたくさん上がっていたので
午前中は釉薬をかけるのに専念した
まずはチョウチンアンコウの大きいのを三つ
そして別のチョウチンアンコウを一つ
魚シリーズの花器を二つ
ふくろうと10本の魚の箸置き

還元と酸化の窯に入れてもらうようお願いをする

時間があったので高さ20センチくらいのコロボックルの長老を作る
もちろんこれは灯り取りです
頭にかざした大葺の葉の傘の上では
水田の貴公子とも呼ばれるシュレーゲルアオガエルが
昼寝をしています

次回にはいくつか窯出しがされるだろう
とても楽しみな瞬間だ

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